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自称霊能力者の民生委員ら、殺人と殺人未遂容疑(読売新聞)

 自称霊能力者の民生委員ら2人による民家放火事件で、大阪府警捜査1課は24日、同事件の被害者である大阪市西成区の会社役員(67)の母親(当時92歳)に対し、殺害目的で薬物を投与したなどとして、実行役の元介護士・田向啓子被告(53)(現住建造物等放火罪などで起訴)と、指示役とされる自称霊能力者の民生委員・寺谷均美被告(53)(同)を、殺人と殺人未遂の両容疑で再逮捕した。

 発表によると、両被告は共謀、田向被告が介護士として出入りしていた会社役員宅の母親の殺害を計画。2007年4月3日、母親に精神安定剤を飲ませ、顔を枕に押しつけて窒息死させようとしたほか、同年5月2日夜、再び精神安定剤を服用させて意識不明の重体に陥らせ、さらに入院先の病室で精神安定剤やインスリンを投与。その結果、肺炎を引き起こさせ、同月27日に殺害した疑い。寺谷被告は容疑を否認、田向被告は認めているという。

 田向被告は、別の民家に放火したとして昨年3月に逮捕された後、「放火などを寺谷被告に指示された」と供述し、府警が同7月、寺谷被告を逮捕。その後、田向被告が「人を殺した」と今回の逮捕容疑について自供し、府警が裏付け捜査を進めていた。

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<ベルリン映画祭>行定監督「パレード」が国際批評家連盟賞(毎日新聞)

 【ベルリン勝田友巳】ドイツ・ベルリンで開かれている「第60回ベルリン国際映画祭」で19日夜(日本時間20日未明)、行定勲監督の日本映画「パレード」が、国際批評家連盟賞に選ばれた。日本映画の同賞受賞は、09年の「愛のむきだし」に続き2年連続。

 映画は、東京のアパートの一室で共同生活をする男女の若者を通して、現代の都市生活者の表層的な人間関係を描き出す。「何が起きるか分からない展開で、現代の東京の肖像を表現した意欲的な作品」と評価された。

 同賞は各国の映画評論家が審査員となり、映画祭の本賞とは別に贈られる。

 「パレード」は藤原竜也、香里奈主演で、20日から全国公開されている。

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福岡市に初の「上智」中高誕生 有名大による生徒争奪が激化(J-CASTニュース)

 立命館大学などの有名大学が全国に系列校を展開するなか、福岡市に「上智」の名前を冠した学校が登場することが2010年2月18日分かった。2月22日に正式発表される。上智大学(東京都千代田区)の設立母体でもある男子修道会「イエズス会」の系列校の名前を変更し、男子校だったものを共学化する。高校から大学への指定校推薦枠も大幅に増やす。

 早稲田大学は2010年4月、佐賀県唐津市に系列校を開校する予定で、生徒の争奪戦が激化するのは必至。北部九州にも「高大連携競争」が訪れる可能性もでてきた。

■上智への指定校推薦入試枠を大幅拡大

 校名に「上智」の名称を冠することになったのは、中高一貫の男子校「泰星中学高等学校」(福岡市中央区、水谷繁夫校長)で、中学校・高校の名前に「上智」という名称が使用されるのは初めて。

 泰星は1932年に「福岡カトリック神学校」として開校し、1936年に「泰星中学校」と改称。1983年から事実上イエズス会が経営している。

 同校は2月16日付けで福岡県に校名変更を届け出ており、2011年4月に「上智福岡中学高等学校」に校名を変更、2012年4月をめどに男女共学化を目指す。同校を経営している学校法人「泰星学園」の名前は変更しない。

 イエズス会系列の高校は、国内では泰星以外にも栄光学園中学校・高校(神奈川県鎌倉市)、六甲中学校・高校(神戸市灘区)、広島学院中学校・高校(広島市西区)の3校があり、いずれも「地域の上位校」として知られる中高一貫の男子校。国内でイエズス会系列の学校が共学化されるのは異例で、1913年創立の上智大学が共学化に踏み切ったのも、1958年のことだ。

 泰星は、校名変更に先立って、2月15日、上智と「教育提携協定」を締結。新年度から「教育提携プログラム」を発効させる。09年度には(1)上智が行っているアンコールワット遺跡(カンボジア)の保存プロジェクトに泰星の生徒が参加する(2)泰星の英語教員が、上智の教員から指導を受ける、といった試みが行われており、これを本格化させる。具体的には、現在は在校生向けには2つしかない上智への指定校推薦入試枠を約20に増加。新入生向けには、さらに枠の増加を目指すという。

■4月には唐津市に早稲田佐賀中高が開校予定

 北部九州の私立学校では、ここ15年ほどで受験生の争奪競争が激化している。東福岡高校(福岡市博多区)や福岡大学附属大濠高校(同中央区)が相次いで中学校を開校したほか、県内でも名門とされてきた久留米大学附設高校(久留米市)は05年に共学化に踏み切った。10年4月には佐賀県唐津市に早稲田佐賀中学校・高校が開校予定で、同校では、卒業生の50%が推薦枠で早稲田大学に入学できることになっている。

 学校側は生徒・保護者に対して、今回の名称変更と共学化の目的を

  「キリスト教の精神を基本に、国際的に役立つ人材の育成を狙う」

などと説明している様子だが、「早・慶・上智」と並び称される上位ランクの私立大のブランドイメージで、受験者数の増加を図る狙いもあるものとみられる。

 上智大学は2011年4月に、看護系の聖母大学(東京都新宿区)を合併することになっており、「今回の名称変更が『拡大路線』の端緒なのでは」との憶測も呼ぶ可能性もある。同大学を運営する上智学院の総務局企画広報グループでは

  「現時点では、大学としてお答えすることはありません」

と、ノーコメントの立場だ。


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トランスデジタル元副社長ら逮捕=特定社に債権譲渡-民事再生法違反容疑・警視庁(時事通信)

 ジャスダック上場だったシステム開発会社「トランスデジタル」(東京都港区)が2008年9月の民事再生法の適用申請直前、特定の会社に債権を譲渡したとして、警視庁組織犯罪対策総務課と捜査2課は16日、同法違反容疑で、トランス社の元副社長鈴木康平容疑者(55)ら5人を逮捕した。社長(44)の逮捕状も取っており、同社本社などを家宅捜索した。
 トランス社は第三者割当増資で約31億3000万円を資金調達したと発表したが、直後に手形の不渡りも出しており、不透明な経営実態を解明する。
 逮捕容疑によると、鈴木容疑者らは08年8月下旬、同社が民事再生法適用を申請する前、ワイン輸入販売会社(港区)に、トランス社保有の売掛債権を譲渡した疑い。 

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